Editorial Manager Ver.8.2で追加された新機能をご紹介します。
1. 共著者へのメール送信
著者にメールを送信する際に、CCで共著者にメールが送信できるようになりました。
2. BCCメール送信
BCCでメールを送信できるようになりました。
各種定型メールにBCCメールで送信先を設定することが可能です。
3. 著者への自動リマインダ(修正原稿提出)
著者に修正投稿提出のリマインダを自動で送信できるようになりました。
リマインダを送信するタイミング(期限前、期限後)とその日数を設定することができます。
4. 編集委員、委員長、事務局への自動リマインダ
編集委員、委員長、事務局に、リマインダを自動で送信できるようになりました。
Editor To-Doリストに表示される仕事に関してリマインダ設定ができます。
たとえば、
"編集委員長から担当委員に対して担当依頼があった場合
Editor To-Doリスト「新規担当」にリスト化されます。
担当委員が次のアクションの「査読者に対する査読依頼」を数日実施していない場合にリマインダーを送信する"
などの設定ができます。
5. パスワード送信機能
問合せのあったユーザー(著者、査読者)に対して、事務局からパスワードが送信できるようになりました。
ユーザは「パスワード送信」機能を利用してご自身のパスワードを再送信することができますが、本機能を利用して事務局から送信することもできます。
※今回ご紹介した機能は一例です。その他の機能については是非お問合せください。
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