査読票の機能が拡張されます。
設定方法はEM利用者ログイン画面にログインし、『Editorial Manager 9.0 バージョンアップ資料』を
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① 『査読の手引き』ウィンドウを査読票に直接表示
Ver 8.2までは査読票から[査読の手引き]ボタンを選択して別ウィンドウで査読者への
査読についての説明を表示していましたが、Ver 9.0では査読票上に説明を掲載できる
ようになりました。
② 『著者へのコメント』ボックスを非表示に
査読票の『著者へのコメント』ボックスを不要であれば非表示にできるようになりました。
③ 『編集者へのコメント』ボックスを非表示に
査読票の『編集者へのコメント』ボックスを不要であれば非表示にできるようになりました。
【査読票画面】
続きを隠す<<査読者選択画面に査読者の所属情報が表示されるようになります。
投稿票[追加投稿情報]画面でヒアリングした内容を、投稿原稿PDFカバーページに表示できるようになります。
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【投稿原稿PDFカバーページ】
続きを隠す<< 投稿者がZipファイルで投稿原稿ファイルをアップロードした場合、システムで解凍せずに
Zipファイルのままに投稿することもできるようになります。
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【ファイルアップロード画面】

続きを隠す<< Editorial Manager Ver.8.2で追加された新機能をご紹介します。
1. 共著者へのメール送信
著者にメールを送信する際に、CCで共著者にメールが送信できるようになりました。
2. BCCメール送信
BCCでメールを送信できるようになりました。
各種定型メールにBCCメールで送信先を設定することが可能です。
3. 著者への自動リマインダ(修正原稿提出)
著者に修正投稿提出のリマインダを自動で送信できるようになりました。
リマインダを送信するタイミング(期限前、期限後)とその日数を設定することができます。
4. 編集委員、委員長、事務局への自動リマインダ
編集委員、委員長、事務局に、リマインダを自動で送信できるようになりました。
Editor To-Doリストに表示される仕事に関してリマインダ設定ができます。
たとえば、
"編集委員長から担当委員に対して担当依頼があった場合
Editor To-Doリスト「新規担当」にリスト化されます。
担当委員が次のアクションの「査読者に対する査読依頼」を数日実施していない場合にリマインダーを送信する"
などの設定ができます。
5. パスワード送信機能
問合せのあったユーザー(著者、査読者)に対して、事務局からパスワードが送信できるようになりました。
ユーザは「パスワード送信」機能を利用してご自身のパスワードを再送信することができますが、本機能を利用して事務局から送信することもできます。
※今回ご紹介した機能は一例です。その他の機能については是非お問合せください。
続きを隠す<<Editorial Manager Ver.8.1で追加された新機能をご紹介します。
1. タイムゾーンの表示
ユーザのPC時刻を表示することができました。
EMサイト時刻(アメリカ東海岸)と並べて表示され、履歴等の日時を確認する際に目安にすることができます。

2. 査読票のカスタマイズ拡張
査読票フォームに様々な形式で査読者への質問を作成できるようになりました。
質問はチェックボックス、プルダウンリスト、Yes/No、テキスト形式、日付表示、数字、ラジオボタンなどから作成できます。
※初回投稿と修正投稿の査読フォームは別々に設定が可能です。
3. 専門分野情報 ランキング機能
専門分野情報 ランキング機能が追加されました。
ユーザは、自身の選択した区分の専門度(高、中、低)を設定することができます。
※今回ご紹介した機能は一例です。その他の機能については是非お問合せください。続きを隠す<<