Editorial Managerに関するよくある質問です。ご確認ください。英語ページ:FAQ (English)

著者向け

Q : 投稿する度にユーザ登録をしないといけないのか?
A : いいえ。すでにアカウントを発行している場合は、同じアカウントで何度も投稿いただけます。
ただし、アカウントはジャーナル毎に作成が必要です。
Q : 原稿ファイルをアップロードしてPDF変換を行ったところ、エラーメッセージが表示され、投稿が完了できない
A : アップロードしようとしているファイルにセキュリティがかかっている可能性があります。

Editorial Managerはセキュリティがかかっているファイル(PDF等)をアップロードしようとすると、システムのPDF変換時にエラーとなりますので、セキュリティを解除してアップロードしてください。

Q : 投稿時、システムのPDF変換機能を利用するとレイアウトが崩れる、もしくは文字化けする
A : レイアウトが崩れる、また文字化けが生じる原因は様々です。

<レイアウトが崩れる>
印刷設定のサイズが大きすぎる場合、また、稀ではありますが、Wordの図ツール等でサイズの重い複雑な図や表を作成すると、システムのPDF変換後にレイアウトが崩れることがあります。
設定等を見直してもレイアウトが崩れる場合は、お手持ちのPDF変換ソフトでPDFへ変換した上で、そのファイルをアップロードしてください。

<文字化け>
Wordの数式などの機能を利用すると文字化けが発生することがあります。
その他にも、特殊なフォントをしている場合に文字化けが発生することがあります。

文字化けが生じた場合は、お手持ちのPDF変換ソフトでPDFへ変換した上で、そのファイルをアップロードしてください。

Q : 入力途中でログアウトした場合、投稿情報はすべて消えるのか?
A : 直前まで入力した投稿情報は自動で保存されますので消えることはありません。

Editorial Managerの投稿画面は、原稿種別の選択→論文タイトルの入力→共著者情報の入力→抄録の入力・・・と、投稿が完了するまでに多くの画面を遷移します。入力途中でログアウトした場合、その直前まで入力した情報が保存されます。

Q : 投稿が完了したはずなのに、投稿完了メールや事務局からのメールが一切届かない
A : 投稿完了後にメールが届かない原因は3つ考えられます。

1. 投稿が完了していない
システムでPDFを作成した後、その作成したPDFを確認して[投稿 – 事務局に送信する]ボタンをクリックすると投稿が完了します。
著者メインメニューのToDoリストに原稿が残っていないか確認してください。

2. 連絡手段がE-mail以外になっている、または登録したメールアドレスが間違ってる
連絡手段がE-mail以外になっている場合(FAX・電話・郵便)、メールは送信されません。著者メインメニューの画面上部にある[登録情報の変更]より連絡手段を確認してください。
また、正しいメールアドレスが登録されているか確認してください。

3.SPAMメール(迷惑メール)として処理されている
SPAMメール対策ソフトを利用している場合、メール内にSPAMメールとして処理される単語が含まれているとSPAMメールとして扱われ、SPAMフォルダ等に振り分けされます。
SPAMメールを格納するフォルダ等を確認してください。
また、SPAMメールとして処理されていた場合には、ご利用のメールソフトのSPAM対策の設定を変更するか、ネットワーク管理者またはIT部門にお問合せください。

受信側のメールサーバのSPAMメール設定により、メール内にSPAMメールとして処理される単語が含まれているとSPAMメールとして扱われ、メールが隔離され、受信者まで届きません。
ネットワーク管理者またはIT部門にお問合せください。

メールのヘッダ情報に記載されるFromのメールアドレスと、Sender、Return-Pathのメールアドレスに差異があるため、SPAMメールとして判断される場合があります。
Editorial Managerから送信されるメールのヘッダは以下のようになります

From:学会事務局様が設定したメールアドレス
Sender:(不特定の英数字)@editorialmanager.com
Return-Path:(不特定の英数字)@editorialmanager.com

お使いのメールソフトの設定を確認するか、またはメールサーバのネットワーク管理者にお問合せのうえ、
· 該当のアドレスをホワイトリストに登録する
· メールソフトの設定を変更する
の対応をお取りください。

Q : 投稿後に論文の内容に誤りがあることに気づいた。修正することはできるのか?
A : 投稿が完了しますと、著者側で修正することができません。
著者メインメニュー画面上部にある[問い合わせ]よりジャーナル事務局へご相談ください。
Q : 著者が原稿をアップロードする際、アップロード可能なファイルの種類は?
A : 著者がアップロードできるファイルの種類は以下の通りです。
これらはEditorial ManagerのPDF変換機能に対応しています。

Word,Excel, PowerPoint, PDF, TXT, RTF, TIFF, GIF, JPEG, EPS, Postscript, PCT, LaTeX2e(英語のみ), AMSTex,

※投稿するジャーナルによっては、これ以外にもアップロードを許可している場合があります(動画ファイル等)。

査読者向け

Q : 受領されたメールに記載されているURLをクリックしても、画面に入れない
A : すでにEditorial Managerの画面を開いている場合、ログインされていると認識されます。いったんログアウトし、ウィンドウ画面も閉じてください。

また、ジャーナルごとにディープリンク(メールに記載されているURL)の有効期限・回数が異なります。1回クリックすると次回からはユーザ名・パスワードを求められることがありますので、その場合は、ユーザ名・パスワードを入力してログインしてください。

Q : 査読を引き受けたが、事情により査読ができなくなった。査読受諾を取り消す場合はどのようにすればよいか?
A : 査読者による査読打診受諾後の取り消しはできません。
依頼元のEditorあるいは事務局へ取り消しを依頼してください。
原稿の[メール送信]リンクより連絡することもできます。

編集委員向け

Q : 査読打診を行う際、査読者リストに依頼したい人の名前がなかった
A : 検索機能で査読者が検索できない場合、該当の方が査読者として登録されていない可能性があります。

査読者検索画面の下部に査読者を登録するためのリンクがあるので、そこから査読者を登録してください。
※ジャーナルによっては、Editorによる査読者の登録を許可していない場合があります。その際は、事務局で登録するよう連絡してください。

Q : 初回査読時の査読者は規定で2名と決まっているが、2人の査読判定が分かれたため3人目の査読者に依頼したい。どのようにすればよいか?
A : システム上の査読規定数が2名となっている場合でも、追加して査読打診を行うことは可能です(上限はありません)。最初に行った査読打診時と同じ方法で打診を行ってください。
Q : 初回査読時の査読者は規定で2名と決まっているが、再査読は1人だけに依頼したい。何か設定を変える必要はあるのか?
A : ジャーナル(または論文種別)にもよりますが、システム上の査読規定数が2名と設定されている場合は、規定数を手動で1名に変更する必要があります。
査読者検索画面の上部に規定査読数を変更するリンクがありますので、そこから査読規定数を変更してください。
Q : 査読者が査読打診を受諾したが、なかなか査読をしてくれない。査読依頼を取り消す場合はどのようにしたらよいか?
A : 査読依頼を取り消す場合は、[査読打診]画面より依頼した査読者リストの右側にある[取消し]をクリックしてください。
Q : 査読打診時に表示される「デフォルトメールを送信」ボタンは、初回査読・再査読の場合でも同じメール文なのか?
A : 初回査読・再査読ともに同じメール文です。
再査読用のデフォルトメールは、「カスタマイズメールを送信」をクリックした次の画面にあります。プルダウンから定型文を選択して送信してください。
Q : 査読者がアップロードしたファイルのプロパティ情報に、査読者の名前が記載されていた。どのように対応すればよいか?
A : プロパティ情報に記載されている内容は、著者がそのファイルをダウンロードする際にシステムが自動で削除します。
ただし、自動的に情報を削除できるファイル種別はWord, Excel, Power Point, PDFに限ります。
Q : 査読者から著者へのコメントを編集することは可能か?
A : 査読者のコメントを編集することは可能です。審査報告の画面に表示されている査読者のコメントを編集してください。編集されたコメントだけが著者へ送られます。
Q : 査読報告を査読者へ差し戻したい
A : 各査読結果の画面より査読を差し戻すことができます。
ただし、この査読差し戻し機能はジャーナルによって(学協会様の方針によって)利用できない場があります。その際はシステム外で対応するなど事務局とご相談ください。

事務局向け

Q : 受付番号を間違えてつけてしまった。修正は可能か?
A : 受付番号の変更はできません。そのままの番号で審査をすることになります。
Q : 投稿後に、著者から投稿内容に間違えがあったとの連絡があった。変更する場合はどのように対応すればよいか?
A : 審査がどこまで進んでいるかによって対応が変わります。

【テクニカルチェック前(受付前)】
[著者へ返却]より、著者に戻して修正させることができます。
または、事務局画面にある[投稿を編集]より事務局が投稿原稿を編集することも可能です。

【テクニカルチェック後(委員長やエディター等へ依頼した後)】
事務局画面にある[投稿を編集]より事務局が投稿原稿を編集することが可能です。
または、委員長やエディター等への依頼を取り消して原稿を事務局へ戻せば
[著者へ返却]より、著者に戻して修正させることができます。

Q : 審査途中で、著者より投稿を取り下げたいとの連絡があった。取り下げの操作はどのように対応すればよいか?
A : 取り下げは、投稿のアクションリンク[最終確定を設定]より行います。
ただし、審査の途中で取り下げ処理を行っても、ご提供時の設定では、担当のエディターに取り下げを通知するメールは送信されません。
連絡が必要な場合には、以下のいずれかの方法で、別途連絡をお願いします。

1. アクションリンク[メールを送信]で送る

2. デフォルトでメールが送信されるように設定する
(1) システム管理者機能 > ポリシー管理 > メールの設定 にて、
通知用のメールを作成します。
(2) システム管理者機能 > アクション管理 > (該当のロール)メール にて、
[最終確定 – 取り下げ]イベントのメールを選択します。

Q : 修正依頼中の著者より、査読者がアップロードしたはずの添付ファイルが見れないとの連絡があった。
著者へファイルを見せるためにはどのようにしたらよいか?
A : 該当投稿のアクションリンク[査読・審査結果を表示]または[詳細情報]の中にある[添付ファイル]より、査読者がアップロードしたファイルがあるか確認してください。
ファイルが存在する場合は、画面右側にある[著者のアクセスを許可する]にチェックを入れて[保存して閉じる]をクリックしてください。これで著者はファイルの閲覧ができるようになります。
Q : 査読者がアップロードし忘れたファイルを事務局が代理でアップロードするには?
A : システム外で査読者からファイルを受領し、 [添付ファイル] 画面の [添付ファイルをアップロード] からファイルをアップロードしてください。
Q : 査読者やエディターが添付ファイルをアップロードした場合、プロパティ情報に掲載されている情報から誰が審査・査読したかが著者にわかってしまうのでは?
A : プロパティ情報に記載されている内容は、著者がそのファイルをダウンロードする際にシステムが自動で削除します。
ただし、自動的に情報を削除できるファイル種別はWord, Excel, Power Point, PDFに限ります。
Q : 査読者や編集者の実績を把握したい
A : Editorial Managerには、40種類以上ものレポート機能が標準搭載されており、査読者・編集者の実績をはじめ、様々なデータを抽出することが可能です。
詳しくは「レポート機能のご紹介」をご覧ください。

システム全般

Q : ユーザ登録しないとシステムは利用できないのか?
A : はい。そうです。
ジャーナル毎にユーザ登録を行い、アカウントを発行する必要があります。
Q : Editorial Managerの推奨環境は?
A : Editorial Managerで動作保証されているOS・ブラウザの環境は以下になります。
【OS】
・ Windows 7, Windows 8/8.1, Windows 10
・ Macintosh OS X以降
・ Ubuntu Linux 6.06以降
【ブラウザ】
・ Internet Explorer 最新バージョン
・ Firefox 最新バージョン
・ Safari 最新バージョン ※Macintoshのみ
・ Google Chrome  最新バージョン
Q : iPad等のタブレットやスマートフォンには対応しているか?
A : タブレットやスマートフォンはサポート対象外です。
Q : Editorial Managerにログインできない
A : ご利用のパソコンでEditorial Managerにログインできない場合は、以下をご確認ください。

1. ログインIDとパスワードは正しく入力できていますか?
ログインIDやパスワードは、大文字、小文字、半角、全角を区別して入力してください。
テンキーを使用せずに数字を入力してください。
パスワードを忘れた場合は、ログイン画面の “パスワードを忘れた場合” をクリックし、パスワードを自分の指定したメールアドレス宛に送るよう請求してください。

2. ブラウザのCookie または JavaScriptは有効になっていますか?
Editorial Managerでは、Cookie、JavaScriptを使用しています。
ブラウザの設定を確認して、Cookie、JavaScriptを無効に設定されている場合は、有効にしてください。

2.1. Internet Explorer 9.0以降

[Cookieの確認] (1) [ツール] タブ→ [インターネットオプション] → [プライバシー] タブを選択
(2) [詳細設定] ボタンをクリック
(3) “自動Cookie処理を上書きする” をチェック

[JavaScriptの確認] (1) [ツール] → [インターネットオプション] → [セキュリティ] タブを選択
(2) インターネットの[レベルのカスタマイズ] ボタンをクリック
(3) [アクティブスクリプト] を有効にする

2.2. Firefox

[Cookieの確認] (1) [ツール] → [オプション ]→ [プライバシー] タブを選択
(2) 「Firefox に(W)」で「記憶させる履歴を詳細設定する」を選択
(3) “サイトから送られてきたCookieを保存する” をチェック

[JavaScriptの確認] (1) [ツール]→[オプション]→[コンテンツ]タブを選択
(2) “JavaScriptを有効にする”をチェック

3. Editorial Managerで未対応のOS・ブラウザを使用していませんか?
Editorial Managerで動作保証されているOS・ブラウザの環境は以下になります。
【OS】
・ Windows 7, Windows 8/8.1, Windows 10
・ Macintosh OS X以降
・ Ubuntu Linux 6.06以降
【ブラウザ】
・ Internet Explorer 9.0 以降
・ Firefox 最新バージョン
・ Safari 最新バージョン ※Macintoshのみ
・ Google Chrome  最新バージョン

Q : Editorial Managerへログイン後、操作ができない
A : Editorial Managerで未対応のOS・ブラウザを使用していませんか?
Editorial Managerで動作保証されているOS・ブラウザの環境は以下になります。
【OS】
・ Windows 7, Windows 8/8.1, Windows 10
・ Macintosh OS X以降
・ Ubuntu Linux 6.06以降
【ブラウザ】
・ Internet Explorer 9.0 以降
・ Firefox 最新バージョン
・ Safari 最新バージョン ※Macintoshのみ
・ Google Chrome  最新バージョン
Q : メール本文のURLをクリックしても、Editorial Managerのページが表示されない
A : メール本文のURLをクリックしてもEditorial Managerのサイトが表示されない場合は、以下をご確認ください。

1. メール本文のURLが途中で改行されていませんか?
ご利用のメールソフトによっては、長い行は改行される場合があります。URLが途中で改行されている場合には、URLをクリックしてもサイトが表示されないことがあります。
メール本文からURLをコピーして、直接ブラウザのURLアドレスバーに貼り付けしてサイトにアクセスください。

2. 所属機関のファイアウォールまたはプロキシサーバはHTTPSを受付けていますか?
HTTPSが使えない場合は、HTTPアドレス(http://ジャーナル固有コード.edmgr.com)をご利用ください
参考情報:HTTPSアドレス(https://www.edmgr.com/ジャーナル固有コード)

3. URLをクリックしたときブラウザは起動しますか? 他サイトは表示されますか?
ブラウザが起動しない場合、また他のサイトもうまく表示できない場合、ブラウザ自体の問題が考えられます。ブラウザを再度インストールしてみてください。

4. ネットーワークに問題がある可能性があります。
各機関のネットワーク管理者またはIT部門にお問合せください。

Q : ファイルをアップロードできない
A : ファイルをアップロードできない場合は、以下をご確認ください。

1. ブラウザのポップアップブロック機能を使用していませんか?
ブラウザのブロック機能を無効にするか、Editorial Managerサイトからのポップアップを許可してください。また他のブロックソフトを使用している場合は、設定をご確認ください。

1.1. Internet Explorer 9.0以降
[ツール] タブで [ポップアップブロック] を選択し、ポップアップブロックを無効にしてください。

1.2. Firefox
(1) [ツール]→[オプション]→[コンテンツ]タブを選択
(2) 「ポップアップウィンドウをブロックする(B)」のチェックを外す

2. Editorial Managerで未対応のブラウザを使用していませんか?
Editorial Managerで動作保証されているブラウザは以下になります。
・ Internet Explorer 9.0 以降
・ Firefox 最新バージョン
・ Safari 最新バージョン(Macintoshのみ)
・ Google Chrome 最新バージョン

3. セキュリティソフトやファイアウォールによりブロックされていませんか?
お使いのセキュリティソフト、ファイアウォールの設定をご確認ください。

Q : 原稿PDFファイルが開かない
A : お使いのパソコンでPDFファイル(原稿ファイル)が開かない場合は、以下の順序でご確認ください。

1. Adobe Acrobat Readerはインストールされていますか?
インストールされていない場合は、Adobeのホームページ(http://www.adobe.com/jp/)からダウンロードしてインストールしてください。

2. Adobe Acrobat Readerは最新版ですか?
古いバージョンをご使用の場合、ファイルを開けないことがあります。Adobeのホームページ(http://www.adobe.com/jp/)から最新版を確認してインストールしてください。

3. Adobe Acrobat Readerは正常に起動しますか?
起動しない場合はメモリ不足が考えられます。アプリケーションを多く起動している場合に、正常に起動しないことがあります。一度すべてのアプリケーションを終了し、パソコンを再起動してから、Acrobat Readerを起動してください。

それでも起動しない場合は、インストールに失敗しているか、プログラムが壊れている可能性があります。一度アンインストールして、再度インストールしなおしてください。

4. 1~3を確認してもファイルが開かない場合
ダウンロードした.pdfファイル自体が壊れている可能性があります。再度Editorial Managerにログインし、該当の原稿ファイルをダウンロードしなおしてください。その際、ファイルは一旦ローカルに保存してからお開きください。
※詳細は、Adobeのホームページ(http://www.adobe.com/jp/)のサポート情報をご覧ください。

Q : エラー画面が表示される
A : 通信エラー等の原因でエラー画面が表示された可能性があります。

その場合、同じ操作をもう一度繰り返していただくと、通常通り進むことができます。

同じ操作を行っても何度もエラー画面が表示される場合は、ブラウザにエラーが記録されている可能性がありますので、その場合はブラウザのキャッシュをクリアしてから操作を行ってください。

Q : 送信したメールが届いていない
A : 送信したメールが届いていないと連絡を受けた場合は、送信先に以下の点をご確認ください。

1. 登録したメールアドレスに間違いはありませんか?
正しいメールアドレスをご確認ください。

2. メールソフトの自動振り分け設定を利用していますか?
メールソフトの自動振り分け設定をしていると、想定外のフォルダへ振り分けられることがあります。メールの件名などでメールボックスを再検索してください。

3.SPAMメール(迷惑メール)として処理されていませんか?
SPAMメール対策ソフトを利用している場合、メール内にSPAMメールとして処理される単語が含まれているとSPAMメールとして扱われ、SPAMフォルダ等に振り分けされます。
SPAMメールを格納するフォルダ等を確認してください。
また、SPAMメールとして処理されていた場合には、ご利用のメールソフトのSPAM対策の設定を変更するか、ネットワーク管理者またはIT部門にお問合せください。

受信側のメールサーバのSPAMメール設定により、メール内にSPAMメールとして処理される単語が含まれているとSPAMメールとして扱われ、メールが隔離され、受信者まで届きません。
ネットワーク管理者またはIT部門にお問合せください。

メールのヘッダ情報に記載されるFromのメールアドレスと、Sender、Return-Pathのメールアドレスに差異があるため、SPAMメールとして判断される場合があります。
Editorial Managerから送信されるメールのヘッダは以下のようになります

From:学会事務局様が設定したメールアドレス
Sender:(不特定の英数字)@editorialmanager.com
Return-Path:(不特定の英数字)@editorialmanager.com

お使いのメールソフトの設定を確認するか、またはメールサーバのネットワーク管理者にお問合せのうえ、
· 該当のアドレスをホワイトリストに登録する
· メールソフトの設定を変更する
の対応をお取りください。

4. メールボックスの容量は問題ありませんか?
受信者側のメールサーバで設定したメールボックスの容量制限を超えていると、メールサーバで受信を拒否されます。ネットワーク管理者またはIT部門にお問合せください。

Q : メール文が文字化けする
A : 受信したメールが文字化けしている場合は、以下をご確認ください。

1. 文字コードUTF-8に対応したメールソフトを利用していますか?
Editorial Managerから送信されるメールの文字コードはUTF-8を使用しています。
メールソフトによっては、UTF-8に対応しておらず受信したメールが文字化けする場合があります。UTF-8に対応したメールソフトのご利用をお願いします。

[UTF-8に対応しているメールソフト例] ・ Thunderbird http://mozilla.jp/thunderbird/ (無料)
・ Sylpheed http://sylpheed.sraoss.jp/ja/ (無料)
・ Becky! http://www.rimarts.co.jp/becky-j.htm (有料)
・ 秀丸メール http://hide.maruo.co.jp/software/tk.html (有料)
・ EdMax (Unicode版) http://www.edcom.jp/edmaxtop.html (有料)
・ Microsoft Outlook 2010以降 http://office.microsoft.com/ja-jp/outlook/ (有料)
※メールソフトの詳細情報については、メールソフト販売元またはサービス提供元にお問い合わせください。

2. Microsoft Outlookを利用していますか?
Microsoft Outlook2007では受信者の個人用フォルダファイル(以下、PST)を新旧2つの形式で設定することができます。旧形式になっている場合には、UTF-8のメッセージが文字化けしてしまいます。

Outlook 2007で使用可能なPST新しい形式 : Unicode PST
旧形式 : ANSI PST

PSTの設定は以下から確認できます。
(1) [メール フォルダ] の一番上に表示されている [個人用フォルダ] を右クリック
(2) [“個人用フォルダ” のプロパティ] を選択

個人用フォルダの形式が “個人用フォルダ ファイル (97-2002)” の場合は、 旧形式になります。以下の手順で新しい形式の個人フォルダを新たに作成してください。

(1) [ファイル] – [データファイルの管理] を選択
(2) [データ ファイル] タブの [追加] を選択
(3) [データ ファイルの種類] で [Office Outlook 個人用フォルダ ファイル (.pst)] を選択し、 [OK] を選択
(4) [ファイル名] に適切な名前を入力し、[OK] を選択
(5) [名前] に適切な名前を入力し、[OK] を選択
(6) 新規に追加した個人用フォルダが選択されていることを確認し、[既定に設定] を選択
(7) [OK] をクリックします。
(8) Outlook を再起動します。

すでに旧形式で受信したメッセージは、新たに追加したフォルダにコピーしただけでは、文字化けは解消されません。追加したフォルダにコピーした後、以下の手順で設定してください。

(1) 文字化けしたメッセージを開く
(2) [その他のアクション]-[エンコード]-[西ヨーロッパ言語 (Windows)] を選択
(3) [その他のアクション]-[エンコード]-[Unicode (UTF-8)] を選択
(4) メッセージを上書き保存

Q : 学術大会の演題募集にEditorial Managerは利用できないか?
A : Editorial Managerを利用して、学術大会の演題募集や審査・査読を行うこともできます。
利用パターンは以下の2通りです。

1. ジャーナルと同じシステムで、論文と学術大会の演題の両方を募集する

ジャーナルの論文と同じ窓口で、学術大会の演題も募集することができます。
著者が論文を投稿する際、まず最初に原稿種別を選択する画面が表示されますが、この画面で学術大会用の種別も用意し、論文と演題とを分けて募集を行うことが可能です。
(または、セクション/カテゴリー画面を利用して、論文と演題を識別させる方法もあります。)
もちろん、学術大会用に投稿された演題は、論文と同じように審査や査読工程へ回すことができます。

2. 大会用のシステムとして独自に運用する

ジャーナルと切り離して、大会用のシステムとして独自に運用します。
上記1.との違いは、大会独自のシステムであるため、ジャーナルとは別の編集委員や査読者のリストを使用することができます。
また、TOPページのヘッダや大会タイトル名も、ジャーナルとしてではなく、大会名として表示させることができます。