進捗状況を自動メールで通知!編集者向けリマインダ機能(後編)

2023/06/28|機能紹介

こんにちは。Editorial Manager®(以下EM)サポートの笠井です。皆さまは「花手水(はなちょうず)」をご存知ですか?寺社にある手水鉢をカラフルな花で彩ったもので、今の時期は紫陽花がとても綺麗です。全国の寺社で実施されているようなので、一度実物を見てみたいなあと思っています。

さて、今回は編集者向けリマインダ機能紹介の後編として、投稿の作業状況をメールで自動的に通知できる「リマインダメール機能」をご紹介したいと思います。

前編でご紹介したアラート信号機能の設定も活用しますので、前編をまだご覧になっていない方はぜひご一読ください!
作業状況を一目でチェック!編集者向けリマインダ機能(前編)

リマインダメール機能とは?

前編でご紹介した、アラート信号機能の閾値を設定しておくことで、編集者の作業状況を、EMから自動メールで定期的に通知できる機能です。EMにログインしなくとも担当投稿の状況を把握できます。
メールの送信有無や送信頻度、状況を通知するフォルダなどはロールごとに設定が可能です。

メールの設定

リマインダメールは、通知したい内容に応じて2パターン設定することが可能です。

パターン①:フォルダごとの進捗状況を通知する

各フォルダに進捗が「予定通り / 要注意 / 遅延」の担当投稿がそれぞれ何件あるか、一覧で通知できます。全体的な状況を把握するのに便利です。

メールサンプル:

パターン②:各投稿の情報を通知する

各担当投稿の進捗に加え、メール内に標題や投稿日、現在のステータス、著者名や抄録などの情報を表示する設定も可能です。詳細を確認するのに便利です。

メールサンプル:

設定するメリットは?

リマインダメール機能を利用すると、事務局と編集者それぞれに以下のようなメリットがあります。

事務局

編集者

さいごに

前回のアラート信号機能に続き、今回は編集者向けのリマインダメールについて紹介させていただきました。事務局・編集者双方の進捗管理コストを削減できる便利な機能ですので、ぜひ使ってみていただけると嬉しいです。

それでは、次回の更新をお楽しみに!