Editorial Manager Ver.26.07新機能のご案内
2026/07/06|バージョンアップ情報
「著者に返却済み」の投稿を別の担当者に再割り当てできるようになりました
「著者に返却済み」の投稿を別の担当者に一括または個別で再割り当てできるようになりました。
これまでは、「著者に返却済み」の投稿は、著者が再提出を完了にしない限り、
担当者のアサインを変更することができませんでした。
(例)
テクニカルチェックを担当していたEditorial Officeの担当者が変更になる(担当から外れる)際、
これまでは「著者に返却済み」の投稿がある場合、ロールの削除ができませんでした。
今後は、別のEditorial Office担当者へ再割り当てが可能になります。
※ご利用いただくための追加設定は不要です。
担当を別の編集者に切り替える方法はこちらをご参照ください。
「査読ステータスレポート」に新しい項目が追加されました
「査読ステータスレポート」は、査読の打診からの経過日数や打診数、
必要査読数の充足状況などの条件に基づき、該当する編集者を一覧表示し、
画面上から個別にリマインドを送信することができる機能です。
今回新たに、検索条件として「査読打診未回答数(Number of Outstanding Invitations)」が
条件に追加されました。
※既存の「査読打診数(Number of Invited Reviewers)」は承諾済みも含まれますが、
査読打診未回答数は返答待ちのもののみをカウントします。
【査読ステータスレポート画面】
レポート機能(Reports)>査読ステータスレポート(Editor Required Reviews Status Report)

※開発中のサンプル画像を使用しております。実際の画面と異なる場合がございます。
※画面の日本語対応につきましては、開発検討中です。
ご不明な点等がございましたら、EMクライアントサポートまでお気軽にお問い合わせください。
