Commerce Manager導入目的と効果

投稿に関わる課金・料金徴収をオンラインでスムーズに

Commerce Managerを利用すると投稿料や掲載料、カラー原稿料やオープンアクセス料などの投稿に関わる料金の徴収をオンライン決済でスムーズに行うことができます。これにより投稿・審査・製作のフローのスピードアップも可能です。

決済状況をオンラインで一元管理

Commerce Managerなら料金の決済状況をオンラインで一元管理できるので、徴収漏れの心配もありません。
決済状況は各種レポートでの表示・出力も可能です。

Commerce Managerの概要

投稿料や掲載料などの決済を行うサービス

・初回投稿時の投稿料
・掲載決定後の掲載料
・英文校閲時の英文校閲料
など、Editorial Manager 、ProduXion ManagerTMのワークフローの任意の箇所での決済が可能です。

Commerce Manager機能詳細

複数の支払い方法

著者は複数の支払方法から選択できます。
・クレジットカード(PayPalを利用して学会指定の口座に振込まれます)
・請求書
・免除申請(会員や開発途上国からの投稿など)

複数の料金設定

「学生料金」「会員料金」など複数の料金体系を設定することができます。
また、原著論文は3,000円、依頼投稿は無料など、原稿種別ごとの料金設定も可能です。

充実のレポート機能

現在の決済状況の一覧や、過去の履歴などをいつでも表示、出力できる豊富なレポート機能を備えています。
設定はいつでも、即座に変更可能です。

Commerce Manager導入目的と効果

設定した支払方法の中から著者に選択させることができます。クレジットカードを選択した場合、オンライン決済画面に移動します。

あらかじめ設定しておいたテンプレートを使用して、投稿・審査フローの任意の時点で著者へ各種料金を請求することができます。
また、その際に著者に送信するメールのテンプレートも設定できます。

請求書払いを設定している場合には、この一覧画面で“消し込み”作業も行えます。