Editorial Manager バージョンアップセミナーを開催しました

6月10日(金)に、第3回Editorial Managerバージョンアップセミナー(EMVUS)を
開催いたしました。

3回目の開催となります今回も、多く方々にご参加いただきました。
セミナーでは、昨年から今春にかけてリリースされたVer.12.1、Ver.12.2、および
今夏リリース予定のVer.13.0の新機能をご紹介しました。

Ver.12.1、Ver.12.2では、「編集者一括アサイン機能」や「編集者アサイン取消し機能の拡張」、
「フラグ履歴の追加」などをご紹介しました。

「この機能はすごく気になる!詳細を知りたい」とお声をいただくVer.12.1、Ver.12.2について、
利用方法や設定方法と合わせて、想定される機能の利用場面をご紹介しました。
追加された新機能はどれも目玉と呼べる機能ばかりで、
「改めて機能を確認できてよかった」といったお声も多数いただきました。

盛りだくさんの機能拡張が続いていますが、今回ご都合が合わなかった方も
改めて新機能についてご確認いただければと存じます。
そして1つでも皆さまにご利用いただける機能があれば幸いです。

続いて「Ver.13.0のご紹介」では、「必要数査読のリセット」や
「CRediTの統合 – 著者の役割入力」をご紹介しました。「必要数査読のリセット」など
学会様の管理業務の効率化の一助となることが期待される機能から、
研究倫理の遵守に役立つと期待される機能の拡張まで、幅広くご紹介しました。

「必要数査読のリセット」機能は、規定査読数に達した投稿対して、
新たに査読者を追加した際に、投稿のステータスを変更することができる機能です。
以前より必要数査読に関するご質問やご要望をいただいていたこともあり、
期待の声やご質問を多くいただきました。

最後の全体質疑応答の時間では、参加者のみなさま同士で日頃のお悩みや機能の
活用方法についての活発な意見交換が行われました。
また、終了後のアンケートでは「他学会での運用方法などを拝聴できた」といった
お声を数多くいただきました。
バージョンアップセミナーという場が、新機能のご紹介だけではなく、
これからもユーザの皆さまが交流する場のひとつになればと思います。

ご参加いただいた皆さま、まことにありがとうございました。
バージョンアップセミナーは、来年も開催する予定です。
今回ご都合が合わなかった方も、次回はぜひお越しください。
次は12月にEMUG JAPAN2016を開催する予定です。
例年通り参加者の皆さま同士で交流できるセッションをはじめ、
さまざまな企画を構想中です。楽しみにお待ちください。

お知らせ | 2016/07/01