EMUG JAPAN (Editorial Managerユーザグループミーティング)2016を
開催しました

12月2日(金)に、「EMUG JAPAN 2016」を開催しました。

当日は雲ひとつない晴天と暖かい日差しに恵まれ、
年末の時期にもかかわらず多くの学協会、印刷会社、出版社の皆様にご参加いただきました。

5回目の節目となる今回のEMUG JAPANでは、
「投稿審査システムをもとにジャーナルソリューションを考える」をテーマに掲げ、
ご参加いただく方お一人におひとりにとって最適なソリューションをご提供できるよう、
2つのお部屋で異なるセッションの同時開催にチャレンジしました。

午前の部では、初心者ユーザ様を対象とした「EM BOOT CAMP」と、
日ごろ多くお問合せをいただく「レポート機能のご紹介」
それぞれのお部屋で実施しました。

昼食休憩では、各ジャーナルのご担当者様同士で
和気あいあいとした雰囲気に包まれていました。

午後の部の最初のセッションでは、
ORCIDアジア・太平洋地域リージョナルディレクターである宮入暢子氏による
研究者識別子ORCIDの概要や今後の展望に関する講演をいただきました。

その後再び2つのお部屋に分かれ、片方ではEM開発元アリエス・システムズ社の
トニー・アウベス氏による学術出版界のトレンドについての講演が、
もう一方のお部屋では毎年ご好評をいただいている機能ワークショップが行われました。

最後に、トニー氏による今後実装される予定の新機能の発表がありました。

当日のアンケートでは
「基本的な機能の概観がよくわかり、有益でした」
「同じ編集委員同士の意見交換が貴重でした」
「スタッフの皆さん、スピーカーの皆さん、とても心を込めて取り組まれており大変好感が持てました」
「レポート機能を使ったことがなかったので今後使おうと思いました」
など、嬉しいご感想をお寄せいただきました。

一方、今後の改善につながる貴重なご意見も頂戴いたしました。

皆様からいただいたご意見をもとに、今まで以上に寄り添ったサポートができるよう
スタッフ一同努めてまいります。

ご参加くださいました皆様、アンケートにご協力いただいた皆様、本当にありがとうございました。

来年も皆様にお会いできることを楽しみにしております!

お知らせ | 2016/12/21