2/17・2/18 開催! 投稿数10/年でも◎ Editorial Manager®オンライン説明会のご案内

こんにちは!EMクライアントサポートです。 日中の日差しに春の訪れを感じつつも、まだまだ冷え込みが厳しい毎日ですね。皆さまいかがお過ごしでしょうか。

さて、本日は、Editorial Manager®(以下、EM)のオンライン説明会のお知らせです!
こんな「お悩み」はありませんか?

「Editorial Manager®(EM)」は、世界中の多くのジャーナルで採用されているシステムですが、実はここ数年、導入される国内の小規模学会さまが着実に増加しています。

「投稿審査システムの導入は、うちのような規模だとまだ早いかな…?」と迷われている方も、この機会にぜひ、EMの機能について知ってみませんか?

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テーマ:Editorial Managerオンライン説明会 (Zoom)

日程:

2026年2月17日(火)14:00~15:00

2026年2月18日(水)11:00~12:00

(※両日同じ内容となります。※入退場自由)

場所 :オンライン(Zoom)

参加費:無料

▽参加申し込みフォーム(所要時間 1分)
https://a.k3r.jp/atlas1986/0AC10

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「どれくらいのコストがかかるの?」

「どれくらいの投稿数の学会が導入しているの?」

など、よくあるご質問にもお答えします。質疑応答の時間もございますので、 皆様の疑問やご懸念が解決する場となりましたら幸いです。

参加をご希望される場合は、上記リンク先の予約フォームからお申し込みください。

日程が合わない方や、現在の投稿審査フローのご相談など、個別のお打合せも承っております。
こちらより、お気軽にお問い合わせくださいませ。

サポートチーム一同 皆様のご参加を心よりお待ちしております。

 

こんにちは!EMクライアントサポートの仲井眞です。
皆さま、秋のハッピーイベント、ハロウィンは楽しんだでしょうか?暦も変わり、スイーツ・連休・クリスマスの予感と、わくわくが盛りだくさんの11月ですね。

そんな秋の深まりを感じる、11月18日(火)・19日(水) の両日におきまして、Editorial Manager®(以下、EM)の新規導入に向けたオンライン説明会を実施いたします。

説明会では、EMの概要や詳細の機能紹介、導入準備などについてご案内します。
投稿審査システム導入を検討中の皆さまはもちろん、導入までは考えていないけれど、EMについて聞いてみたいという方も大歓迎です!

また、来年度の導入をお考えの皆さまには、今後のスケジュールをご検討いただくのに最適な時期かと存じますので、少しでもご興味がある方はぜひご参加ください。

ご質問等も受付けますので、この機会にぜひご不明点・ご懸念点を解消いただければ幸いです。

【説明会概要】
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内容:「Editorial Manager®」の機能説明、他学会の事例紹介、導入スケジュール・料金体系、
画面のデモンストレーション

対象者:論文投稿・審査システムの新規導入を検討している方

日程:
2025年11月18日(火)11:00~12:00
2025年11月19日(水)14:00~15:00
(※どちらも入退室自由、カメラオフでもご参加可能です)
開催方法 :オンライン(Zoom)
参加費:無料
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参加をご希望される方は、下記の予約フォームからお申し込みください。

▽参加申し込みフォーム
https://form.k3r.jp/atlas1986/em202511
※同一メールアドレスでの重複申込は受付できません。複数名で参加される場合は、異なるメールアドレスをご使用ください。

個別のお打合せのご依頼や現状の投稿審査のフローについてのご相談も承っておりますので、お気軽にこちらよりお問い合わせください。
それでは、皆さまのご参加を心よりお待ちしております。

 

こんにちは、Editorial Manager®(以下EM)クライアントサポートの高柳です。
今回は、2025年6月に開催された「EMUG2025」から、EMの機能を活用した海外での成功事例と今後予定されているアップデートをご紹介します。

EMUG(Editorial Manager User Group Meeting)は、EMの開発元であるAries Systems社が毎年開催するユーザー会です。例年は米国ボストンで行われていますが、今年は世界中のユーザーが参加しやすいようオンラインで実施されました。本記事では、海外の編集部がどのようにEMを活用しているか、そして今後どのような機能改善が予定されているかをまとめています。

事例紹介

①Find Reviewers using Scopusを使って査読者選定の負担を解消した事例

機能の概要

Find Reviewers using Scopus(以下、Find Reviewers)は、EMとScopusのデータを連携させた査読者検索機能です。約1,960万以上の世界中の研究者データから、分野やキーワードをもとに候補者を探せるため、多様な研究者に査読を依頼しやすくなります。
詳細はこちらをご覧ください。

事例

Penn State University Press(アメリカ・ペンシルベニア州立大学出版局)では、原稿に適した査読者の選定や、複数データベースを用いた検索に時間を要することが課題でした。Find Reviewersを試験導入した結果、より幅広く適切な専門家を選定し、査読負荷を分散させることに成功しました。

効果

この事例は、日本でも多くのジャーナルが抱える「査読者選定の負担」という課題にも直結します。
すでに日本でも導入いただいたジャーナルさまから「課題解決につながった」との声をいただいています。年間契約のほか短期トライアルも可能ですので、ぜひご検討ください。

②Task Managerを使って通常の編集フローと並行した著者への確認を効率化した事例

機能の概要

Task Manager(以下、TM)は、編集業務の流れに必要なタスクを追加・管理できる機能です。例えば、査読中に、同時進行でCOI確認や著作権チェックを挟むことが可能になり、業務の流れを効率的に整えることができます。
詳細は、機能紹介(英語)をご参考ください。

事例

Cell Press(Elsevier出版部門)では、査読中の論文を事前公開するサービス「Cell Press Sneak Peek」を提供しています。従来は、Cell Press Sneak Peekへの掲載可否の確認案内や返信管理に1論文あたり10〜15分を要していましたが、TMを活用して自動化したことで、作業時間と負担を削減できるようになりました。

TMは、業務効率化を検討するジャーナルにとって参考になります。機能の詳細や活用事例、導入に関心を持たれた方は、ぜひご相談ください。

③CME Credit(継続医学教育単位)に関する事例

概要

American Medical Association(アメリカ医師会)は、査読付き論文を発表した著者に対して自動的に「CMEクレジット(継続医学教育単位)」を付与する新しいサービスを開始しました。医師の免許更新に必要な単位を、論文執筆の成果と結びつける仕組みです。
この仕組みによって、著者は研究や出版活動そのものが「医師として学び続ける活動の一部」として評価されるようになり、ジャーナル側にとっても著者にとっても新しい魅力となっているようです。
※CMEは米国特有の制度ですが、今後の国際的な動きとして参考になる事例といえるのではないでしょうか。

EMの今後の展望

Ariesは「著者・査読者・編集者がより効率的に作業できる未来」を目指し、EMの改善計画を進めています。

EMのワークフロー強化

ユーザがよりシンプルに効率的にEMを活用できるよう、パートナーシップ会社との連携も含めて強化しています。

EMのアカウント管理

アカウントをよりシームレスに管理したり、セキュリティ面の強化を検討しています。

アクセシビリティ

今後の展望についてはまだ詳細が発表されていないことが多いため、続報があればまたご紹介させていただきます。特に、アカウント管理に関しては日本のお客様からも改善要望が多く、弊社としてもリリースを大変期待しています。

さいごに

EMUG2025全体の様子は録画(英語)からご覧いただけます。

昨年までの現地開催の様子は過去ブログでも紹介していますので、ぜひ併せてご覧ください。

今後もAriesと連携し、日本のお客様にとってより便利に活用いただけるよう努めてまいります。
どうぞご期待ください。

 

こんにちは。EMクライアントサポートの瀬谷です。
2025年5月、米国ボルチモアで開催されたEMの開発元であるAries Systems主催のユーザー会「Aries’ Executive Exchange Summit」と、同時期に行われた学術出版に関する国際会議「SSP Annual Meeting」に参加してきました。
この出張を通じて、EMの目指す方向性や、学術出版業界における最新動向・注目ポイントを知ることができたのでまとめてレポします。

Aries’ Executive Exchange Summit – Baltimore2025

Aries社は毎年ユーザー会を開催していますが、今回は招待制・少人数での実施となり、アットホームな雰囲気がとても印象的でした。
議題は、2024年の振り返り、今後のロードマップ、そしてAI活用についての意見交換など。ここからはそれぞれについて簡単にご紹介します。

Editorial Manager:2024年の振り返り

EMの2024年の振り返りとして主に以下の2点が挙げられていました。

Editorial Manager:今後の最新ロードマップ

近年、論文を不正な手段で量産するペーパーミル問題など、研究不正に関する課題が深刻化しています。グローバルで注目されているこの課題に対し、EMでも機能対応が進んでいます。すでに関連パートナーシップが結ばれており、日本での展開に向けて、弊社としても準備を進めているところです。今後の展開にぜひご期待ください!

他サービスとのシングルサインオンやメールアドレス認証の導入に向けた検証が進んでおり、今後さらに利便性が高まる予定です。

AI活用についての意見交換

Aries社のメンバーと参加者同士で今後のジャーナル運営側としてのAI活用について、活発な意見交換がありました。
ある出版社の方の、「編集委員会でAIの話をするときに、ネガティブな方向にいきすぎないよう、“AIは良いもの”という前提で話を進めるようにしている」という発言が印象的でした。今後も、AIとの付き合い方は大きなテーマになっていきそうですね。弊社としても、引き続き動向を注視していきたいと思います。

ユーザー会を終えて

やはり、現地で得られる生の情報は非常に刺激的でした。そして何より、Aries社との強固なパートナーシップを改めて実感しました。
今後、AIをはじめとするさまざまな技術との連携が進んでいくと思います。パートナーとして協力しながら、EMがさらに使いやすくなるよう、Aries社とともに取り組んでまいります!

SSP Annual Meeting

SSP Annual MeetingはSociety for Scholarly Publishing(SSP)が主催する世界最大級の学術出版カンファレンスであり、私にとっては今回が初参加でした。
このカンファレンスは、EMに限らず業界全体のテクノロジーやトレンドが交差する“ハブ”のような場で、他社システムやサービスの動向を肌感覚でつかむことができました。
もちろんAries社も協賛企業としてブースを出展しており、グローバルでの存在感をしっかり示していました。

まとめ

今回の出張を通じて、EMの将来像だけでなく、学術出版業界全体の潮流をグローバルな視点で学ぶことができたと感じています。

今後のサポートにも、現地で得た知見を積極的に活かしていきたいと思います。
引き続き、EMの価値を高め、編集現場を支えるための情報発信を続けてまいります!

こんにちは!EMクライアントサポートです。

季節は梅雨から夏へ、レジャーや休暇などの楽しみが増える一方で、近年は酷暑を乗りきるのも大変ですよね。熱中症対策には、水分と同じくらい睡眠が大切だそうです。体調を整えて、夏を元気に楽しみたいですね!

さて、夏も本番を迎える、7月15日(火)・24日(木)の両日におきまして、Editorial Manager®(以下、EM)のオンライン説明会を実施いたします!
説明会では、EMの概要や詳細の機能紹介、導入準備などについてご案内します。

投稿審査システム導入を検討中の皆様や、まだ導入までは考えていないけれどEMについて聞いてみたい、という方々も大歓迎です。
ご質問等も受付けますので、この機会にぜひご不明点・ご懸念点を解消いただければ幸いです。

【説明会概要】
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テーマ:Editorial Managerオンライン説明会 (Zoom)
内容:「Editorial Manager®」の機能説明、他学会の事例紹介、導入スケジュール・料金体系、画面のデモンストレーション

対象:論文投稿・審査システムの新規導入を検討している方

日程:
2025年7月15日(火)11:00~12:00
2025年7月24日(木)14:00~15:00
(入退場自由、カメラオフでの参加可能)
開催方法:オンライン(Zoom)
参加費:無料
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参加をご希望される方は,下記の予約フォームからお申し込みください。

▽参加申し込みフォーム
https://a.k3r.jp/atlas1986/0AD2
※同一メールアドレスでの重複申込は受付できません。複数名で参加される場合は、異なるメールアドレスをご使用ください。

個別のお打合せのご依頼や現状の投稿審査のフローについてのご相談も承っておりますので、
お気軽にこちらよりお問い合わせください。
それでは、皆様のご参加を心よりお待ちしております。